レーシックで裸眼に

  1. レーシックの不安解決
  1. 眼科の情報収集
  2. 手術費用、メリット?デメリット?
  3. 不安を解消できたら、いざ手術!
  4. ストレスフリーな生活を手に入れる
  5. 不安はともかく裸眼生活に興味深々
  6. 私の眼の履歴書
  7. 遠くのものを見てみたい
  8. 今しばらくは眼鏡愛用者
  9. 眼科選びのポイントいろいろ

レーシックのおすすめブックマーク

今しばらくは眼鏡愛用者

私はメガネを長年愛用している。
高校受験のときに、受験勉強をしたためか、
高校入学の頃から視力の低下を感じ、
高校生活はメガネと一緒だった。

メガネというのは、やっかいで、
学校へ行くのに忘れてしまうと、
一日黒板の文字も見えず、教科書の文字も
満足に読めず、ただただ時間が過ぎるのを待つことになる。

これは、まだ自宅に忘れただけなので、
帰宅すれば問題は解決する。

しかし、これが壊れてしまったとなると、
もう大変な騒ぎになってしまう。

決して安くはないメガネを再度作り、
それが出来るまでは、不自由な日が続く。

故障しなくても、問題は多々ある。
重いし、フレームがちょっと曲がると違和感がある。

レンズが曇ったり、傷ついたり…。

こう考えてみると、メガネに利点があるのか。
コンタクトやレーシックをしてしまえば、
こういった問題点から逃れられるだろうにと、
思えてならない。

実際、コンタクトレンズを試したことがある。
しかし、私は2ヶ月でお別れをしてしまった。

相性が悪いのか、目にレンズを入れたという違和感に
なれることも出来ず、毎晩の手入れの煩わしさもあった。
加えて、結膜炎にかかってしまい、
しばらくメガネ生活を余儀なくされたときに、
メガネの素晴らしさを体験できてしまったのだ。

最近ではレーシックというものも耳にするし、
私の周りでも、話題になったことがある。
しかし、未だ私は施術を受ける気にはなっていない。

なぜなのか。
自分でもわからずにいたのだが、
ひとつだけ言えることは、長年付き合ってきた
メガネとの信頼関係なのかもしれない。

どうなるかわからないレーシック手術よりも、
長年一緒に過ごしてきたメガネへの確実さが、
私を未だメガネ愛用者にしているのだろう。

これから先は、どうなるかわからない。
半年後、私はメガネフリーになっているかもしれない。
しかし、今のところは、メガネ愛用者でいたいと思っている。

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